• 編集部S

08.かなり家の形が見えてきた!上棟式

最終更新: 5月15日

4月6日、上棟式(じょうとうしき)が行われました! 上棟とは、家の梁や柱を組み終え、家の最も高い位置に 棟木(むなぎ)が取り付けられること。 ここまで工事が進んだことと、これからの工事の無事を 祈願して行われるのが上棟式です。


棟木を取り付け、屋根にどんどん板を載せていく大工さんたち。 高い場所で真剣に作業する姿がかっこいい!! 棟上げは一日で一気に仕上げなければいけないので、 いつもは1,2人で作業する大工さんも、この日は8人ほどいらっしゃいました。 作業していた大工さんたちも一度下に降りてきて、いざ、上棟式。 地域によって形式が違ったり、最近では省略する場合も多いようですが 今回は、 ①幣束(へいそく)を建物にとりつける










(↑これが幣束です!)   ②祭壇にお供え物をする ③棟梁、関係者の二礼二拍手一礼 ④建物の四方の柱にお酒をまく という流れで行いました。

(一列目の奥から3番目の方が、現場の指揮をとる現場監督の北森さん。  北森さんを筆頭に、みんなで二礼二拍手一礼しました!) そしてそして、私、編集部シキダが、酒まきをさせてもらいました!!

毎度毎度、貴重な体験をさせて頂き感謝しかありません。ありがとうございます! 上棟式をむかえて、以前、編集部の先輩が言っていた、こんな話を思い出しました。 『上棟すると一気に家らしい外観になるから、「自分たちの家が本当にできるんだ」って実感が湧いてきて嬉しかったな〜』 その時は「そういうものなのか〜」と聞き流してしまっていましたが、今、ようやくその気持が分かります!!! ほんっとうに嬉しい&ワクワクが止まらない…。 次は、普段なかなか見られない、断熱材施工の様子をお届けします! お楽しみに! 家づくりナビとコラボする、グリスマの詳しい情報はコチラ http://myhome-i.net/m/company/b291

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