• 編集部S

03.家づくりの先輩たちと座談会を開催しました!

最終更新: 5月15日

今回は、コラボハウスをよりよいものにするため行った、 座談会の様子をレポートします!

ご協力いただいたのは、こちらの3名。 左から、Kさん、Hさん、樋江井さん(設計士)、Mさん、シキダ(編集部)。

☆Kさん(30代)・・・家族:ご主人、子ども2人(2歳、4歳)、お母さん/家づくり:3年前

☆Hさん(30代)・・・家族:ご主人、子ども2人(2歳、4歳)家づくり:5年前

☆Mさん(40代)・・・家族:ご主人、子ども3人(15歳、10歳、5歳) 家づくり:6年前

お忙しい中お集まりいただき、本当にありがとうございます(T_T) 座談会は、自己紹介から始まり、家づくりのきっかけや、 持ってきていただいた当時のプランを見ながら、どんな家に住んでいるかトーク。

みなさん、とってもステキな家にお住まいの様子だったので、 「ほんとに不満なんてあるの…!?」と半信半疑の私でしたが(笑)、 話を聞いてみると、それぞれの後悔や不満に「分かる!」が連発。 特に多かったのが、家事についての「こんなハズじゃなかった」という声。

Kさん「キッチンが思ったより狭くて使いにくい! 誰かとすれ違うときに肩がぶつかったり、収納扉を開けると通路がふさがれちゃうのが、かなりストレスになる」。

Hさん「私は家事ラクだと思って、キッチンとお風呂の間にサンルームを作ったんです。でも吊り棒の配置を特に考えていなかったから、サンルームを通るたびに干している服にぶつかるんです。実際に使ってみて、ちょっとガッカリ」。

みなさん、実際家事をする時のシチュエーションがなかなかイメージ出来ず、住んでから後悔することがあるようです。

Mさん「わが家は、階段の隙間が空いているスケルトン階段にした。オシャレなんだけど、階段の下にホコリがたまるから掃除が大変なんだよね…」

Hさん「掃除がしやすいっていうのは、すごく大切かも…。時間もストレスも結構かかりますもんね」。

デザインももちろん大切だけど、家事は毎日のことだから 日々の暮らしも考えた上で選ぶことが大切ですね。

(ムードメーカーHさんの一言に爆笑する設計士の樋江井さん。  本当に楽しい座談会でした!!!またしたい!!(笑)) 座談会で感じたのは、みなさん「家事をラクにしたい」という思いはあるのに、後悔や失敗もたくさんあるということ。 毎日の暮らしに深く関わることだからこそ住んでみないと分からないことが多いんですね。


今回の座談会を受けて、私たちは決意しました… 「家事ラクを本当に叶える家をつくろう!!!」 数々の家事ラク未遂ハウス(家事ラクを試みたが叶わなかった家を私は勝手にこう呼んでいます…)を見てきた家づくりナビ編集部だからこそ、その失敗や後悔を活かした家づくりが出来るはず!!!! 家づくりナビ編集部の経験と、座談会でご協力いただいた皆さんのお話や、家づくりナビ読者の声をたっぷり取り入れたコラボハウスをつくっていきたいと思います。 どうしよう、いい家ができる気しかしない! ということで、コラボハウスの完成がますます楽しみになってきたところで、いよいよ次回は完成した間取りを紹介!見どころをたっぷりお伝えしますよ♪ お楽しみに! 家づくりナビとコラボする、グリスマの詳しい情報はコチラ http://myhome-i.net/m/company/b291

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